自宅で簡単に出来る白髪染め

自宅で簡単に出来る白髪染め

いくつになっても白髪に悩まされない方もおりますし、逆に若白髪に悩まされる方もおります。

 

私は残念ながら、若い頃から白髪に悩まされておりました。

 

それでも30代の頃は、それほど頻繁に白髪染めのお世話になる必要はなかったのです

 

 

 

40代になった途端に月に一度は白髪染めをしないと伸びた部分の白髪が目立ち、

 

かなり老けた印象になってしまうようになりました。

 

 

 

美容院で染めてもらえば自分で染める手間も省けるし、綺麗に染めてもらえますが、

 

問題は金額が高いことです。

 

面倒ではありますが、私は自宅で自分で染めることの方が断然多いです。

 

 

 

ドラッグストアへ行くと、どれにしようかと迷うほどの種類の白髪染めが陳列されていることに気づくと思います。

 

泡状に出てきて染められるという商品が出てきた時は、その画期的な染め方に非常に驚いたものです。

 

 

 

私はショートヘアなので、いつも少し液が残ってしまうのですが、ほとんどの白髪染めは次回に取っておくことが出来ません。

 

いつももったいないなと思っていたのですが、最近、使い残しを保存できるタイプのものが売っていることを知り、

 

そちらを購入するようになりました。

 

 

また、ヘアマニュキュアではありますが、伸びてきたところの白髪が気になって来た時に

 

簡単に使えるものも売られているようです。

 

これを利用すると、白髪染めにお世話になる期間を少し伸ばすことが出来ます。

 

ランキング 白髪染め

いつも母の白髪染めをしてあげています

 

先日、母が旅行に行くというので、白髪染めをしてあげました。

 

母の白髪染めは基本私の担当です。

 

自宅のがお金がかからないと提案すると、いつしかその役目は私になってしまったんです。

 

 

 

その日は日曜日だったので、お昼を食べた後、テレビでのど自慢を見ながら白髪染めをしてあげました。

 

まずはいつものように部屋に厚めに新聞紙を敷いて、母には古いカーディガンに着替えてから、

 

髪を切る用のケープを頭からかぶってもらいます。

 

そして顔に白髪染めが付いて顔が染まらないように、

 

コールドクリームを生え際をぐるりと囲むようにたっぷりと塗っていきます。

 

これで白髪染めの下準備は完成。

 

 

 

テレビから熱唱する人々が映し出される中、母に新聞紙に乗ってもらい、白髪染めを開始しました。

 

母はただ座っているだけなので、すごくお気楽です。

 

せっせと周りでこんな風に動いてくれる娘を持ちたいものだと思いつつ、

 

母の白髪が混じる頭に白髪染めを置いていきます。

 

 

 

ちょうど番組が終えるころに、染め上がりの時間となったので洗面台に行き、

 

白髪染めを落としつつシャンプーをしてあげました。

 

今日は特別サービスとその後ドライヤーで乾かしてあげました。

 

染め上がりはいつも通りで、本人はとても満足していました。